榛名無名雑感
第96号  今日という日を良い日に


最近、次のような言葉がふと、心に響きました。

  風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはで強調文きない。
この言葉は、旧約聖書の「コヘレトの言葉」11章にあるそうです。

解説では
「今日は風が強いから」「雲行きが怪しいから」手をこまねいていても人生は思い通りに流れません。 そんなことでは種蒔きもできず、刈り入れもできず、結局何もしないで終わってしまうと、警告しているのです。

「日々これ好日」といわれるではありませんか。手をこまねいて良い日が来るのを待つのではなく、どんな日にも種を蒔き、どんな日にも刈り入れをして、今日という日を良い日にしましよう。・・・
と、ありました。

今日の榛名の冷たい風は、半端ではありませんでした。 このような外出のできないような日でも、新生会の住民は、ご自分の部屋で種を蒔こうとしている。刈り入れをしようとしている。  自分はどんなよい日だったと言えるか。 (胃カメラを取りに行く日でした。 結果はまずまず)


私のようなつまらなさそうな一日であっても、今日も神様の種がまかれ、借り入れがあった恵みの日だったと、確信していましょう。

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第95号 重荷を負っている人よ!

「すべて 疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。」という言葉があります。

先日、聖書の中からこの言葉をみつけました。 
私は、この言葉に言いようのない癒しを与えられました。

新生会に入居している人で重荷を負っていない人はいないと思います。
神様は、わたしのところに来なさい、休ませてあげようと、言われるのです。

新生会に入居希望者は、皆、癒されたい、休ませてもらいたいと願っているのです。

新生会はそれに応える懐を持っていると、私は確信しています。
第94号 蒸気暖房時代が終わります。

いよいよ、マリヤ1号館名物の蒸気暖房が、今冬限りで終わることになりました。
来年からはエアコンを中心の暖房になります。

あわせて、1号館全体の塗装塗り替え、 外断熱、 ペアガラスなど、結構大きな模様替えが行われるといいます。

蒸気暖房ほど暑すぎず、しかし寒さ暑さに負けない設備替えであることを、 入居者は全員願っています。

「来年からは各部屋の電気代がどのぐらいになるか」 と心配しているところです。

いずれにせよ、 出来上がったものを皆で感謝をして、明るく過ごそう、それが最大の暖冷房対策だ、と思います。

3月ごろから始まる工事の進捗に合わせて、「私たちの心」も育てていかなければならない。そのような気持ちでいます。


第93号 短い散歩
1日に1回(30分程度)、または午前と午後1回ずつ散歩、またはウオーキングをするというのが、私の日課にしていることです。

しかし、最近、生活に間を持たせるために、読書や執筆の合間に10分程度でも外の散歩、または館内散歩をするということを考えています。

PCに向かって作業をしていると、すぐ時間がたってしまい、どうしても足がこわばるように思えるからです。

こまめに動くことが大切と思います。

同じように、人それぞれ、 生き方、生活の仕方を工夫しているようです。

高齢者住宅は、サービスがよいほど、自分でこまめに動く知恵がなければ、体が弱くなっていくところかもしれません。








第92回 足が痛い その対策

高齢者住宅、或いは老人ホームでは、「老いは足から」といわれる現象が多くみられます。
行動範囲が狭く、足の関節、筋力が衰えるのです。

まず、自室にこもりきりになりがちですから外に出て歩くことが常に大切です。

梅香ハイツでは、「転倒予防体操」やら各種リハビリのプログラムに力を入れています。

いつまでも歩くことができながら老いていくことが大切です。

高齢者の皆さん、毎日の日課に リハビリや 歩くことを 取り入れましょう。

私は 午前中1回、午後1回、毎日欠かさずに、(雨でも、風でも)2000歩ずつ程度、外を歩くことを自分に課しています。

両足にレグウオーマーをサポートがわりにまきつけて。

室内では、管内散歩。 ストレッチ、 ・・・工夫はいろいろです。

告白します。・・・実は、私も足の筋力のおとろえを感じている一人です!


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