榛名無名雑感
第96号  今日という日を良い日に
最近、次のような言葉がふと、心に響きました。

  風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。
この言葉は、旧約聖書の「コヘレトの言葉」11章にあるそうです。

解説では
「今日は風が強いから」「雲行きが怪しいから」手をこまねいていても人生は思い通りに流れません。 そんなことでは種蒔きもできず、刈り入れもできず、結局何もしないで終わってしまうと、警告しているのです。

「日々これ好日」といわれるではありませんか。手をこまねいて良い日が来るのを待つのではなく、どんな日にも種を蒔き、どんな日にも刈り入れをして、今日という日を良い日にしましよう。・・・
と、ありました。

今日の榛名の冷たい風は、半端ではありませんでした。 このような外出のできないような日でも、新生会の住民は、ご自分の部屋で種を蒔こうとしている。刈り入れをしようとしている。  自分はどんなよい日だったと言えるか。 (胃カメラを撮りにに行く日でした。 結果はまずまず)


私のようなつまらなさそうな一日であっても、今日も神様の種がまかれ、借り入れがあった恵みの日だったと、確信していましょう。

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