FC2ブログ
榛名無名雑感
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第42号  大海に注ぐひとしずくの水
強調文初冬に咲く菊の花
 初冬に咲く菊の花


  インドのスラムの人々に生涯を捧げた彼の聖人は、次のような言葉を残しています。

  「私たちの行っていることは、大会に注ぐひとしずくの水にすぎません。しかし、このひとしずくがなかったならば、またあの大海もなかったのです」と。


  小さな小さな、私達人間ひとりひとりの生涯も同じだろうと思います。


  この人生のうちによいわざを創められた神様の、はかり知ることのできないご計画の一しずくに、私達も用いられていることを思えば、心から喜びと慰めが与えられます。

  「私」というひとしずくがなかったならば、また人間の大きな歴史もなかったのです。

  このひとしずくの重さを、私達は感謝を持って覚え、私たちの人生を、祈りのうちに邁進していきたいと思うのです。


  ひとしずくの水…榛名に移住して、親しく、人々に接しての実感です。

    2013年11月12日


スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2018 榛名無名雑感. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。