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榛名無名雑感
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第61号  「呼ばれるもの」
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 自然はぶれない


   第59号で紹介した、病院の院長兼看護学校校長をしている、私の教え子中島昌人氏は、心に残る言葉をホームページで残してくれています。 抜粋だけを紹介してみます。

「看護師を目指す皆さんは、どんな理由でこの道を選ばれるのでしょうか? 
 不況、就職難な社会において、資格を得ることが生きて行く上に大きな財産になるから。
 おそらく、そんな理由の方が多いと思います。 それも一つの理由でよいかと思いますが、今一度自分に問いかけてく ださい。

  職業とは、欧米ではbusinessとか workと言いますが、別の言い方でcallingというのがあります。職業とは「呼ばれるもの」、すなわち人智を超えた大きな力によって選ばれているという認識があるようです。

  看護の道を目指す皆さんも何かに呼ばれてこの道を志しているのではないでしょうか。

  私たちの看護学校では、職業訓練はもちろん、人間としての在り方を共に考え、人間力を磨き、愛の看護を実践できる人間を育成したいと考えています。」・・・・・・

  私はこの文章を何度も何度も読み返しました。
  
  「呼ばれている」…新生会で日々介護に励んでいらっしゃる方々も、心折れそうになってもなお頑張れるのはこのことがあるからでしょうか。…
  
   新生会の自立型マンションに居を構えた私の様な者でも、大いなる目に見えない力によって「呼ばれて」、この地に来ている。 誰に何と言われようとも、神様のシナリオとして、このことだけは、ぶれずにいたい…


   教え子の書いた言葉「Calling」に、私は、救われたのでした。
 
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