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榛名無名雑感
第63号  つらい道のりを歩むとき
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   光を信じて


   松井秀喜が大リーグのプレー中、左手首を骨折したことがあります。以後、治療、リハビリの長い道のりを歩むことになりました。

  やがて、復活して、MVP,国民栄誉賞を得ました。 

  その松井秀喜がこんな言葉を残しています。

   
   骨折する前の状態に 「戻そう」 とするリハビリや練習では、 息苦しく 感じてしまう。 しかし、「さらに進化しよう」 と思えれば、 つらい道のりも、 少しは楽しく感じられます

 
  何事もそうかもしれません。

    病気と 戦うとき、「さらに進化する戦い」と 思えないでしょうか。
    家族が苦境に 落ち入ったとき、「さらに進化する戦い」と 思えないでしょうか。
    老いを 感じるとき、「さらに進化する戦い」と 思えないでしょうか。
  
    死を恐れるときも、死は終わりではない、「さらに進化する戦い」と思えないでしょうか。


  心が苦しい時、絶望の時、 仏や神に、 それぞれの信仰に基づいて、 切なる祈りをもって、 祝福と進化を求めていけたら…と、  松井秀喜の言葉から、思い描いたのでした。!


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