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榛名無名雑感
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第82号 老人ホーム時代
全国各地で、老人ホームが建設されています。大小、介護付きから、健康型まで、高価な施設など、タイプ、システムは様々なようです。


それでも、満室が多く、入居の競争も激しく、今後の日本の高齢化社会は老後の格差から始まっています。
施設に入れる人と、一人で老後を過ごされる方との二極化ははっきりしてきたとうことでしょうか。


多く人が体験入居をしたりして、自分の終の棲家を捜しています。主人を看取って独りになった人や、夫婦で老後を楽しくとか、80歳になったので…とか、理由は様々です。


老人ホームに入居するには大変な労力を必要とします。  引っ越しをするのはエネルギーが必要です、80歳を越えてから引っ越しができるのか、自分には驚きです。 


老人は環境の変化に弱いものです。 気温差に私は苦しめられました。


老人が集まって話をすれば、戦争の焼け野原体験と病気や死に話題が集中してしまいます。
しかし、有識者の多い施設は、話題が広がります。楽しいひと時になります。 そういう点も生活の張り合いが生まれるかどうかという観点で重要です。


大方の老人ホームは、郊外や交通の不便なところに建っています。体験入居でもして、周辺の交通の便を調査する人もいるようです。しかし、入居後の生活設計は100点満点とはどの施設でもいかないでしょう。

老人ホーム内での生活の仕方では、自分の部屋に閉じこもりでは老けてしまいます。自分の部屋から外に出て、「歩く」ことを日課としている人は、一つのテーマを見つけている人でしょう。 自分の体力に合った「歩く」こと「散歩すること」は、体のトレーニング、脳のトレーニングになることす。


趣味を持っている人はうらやましいですが、つまり、どの施設に入るにしても、「歩けるうち」に入居して、「老人」を脱却した生活をしたいものです。
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